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25/8/31
月曜~木曜の夜限定のビストロセットが好評です!

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先月、「オッタントットが目指すビストロ像を語ってみます」というコラムをアップしたように、ビストロスタイルにちょっとこだわってみようかなという気になっている僕です。
今まではどっちかというと概念的な部分でビストロを語ってきたのですが、今回は料理そのものもビストロ的にしていこうかなと思っています。
ビストロ料理とは?
僕が思うビストロ料理って、そんなに飾り気がある料理ではなくて、メインとなる食材をどんどん提供して、添え物に野菜がちょこっとあってみたいな。僕の中ではそういうのがビストロの料理だったりするんですね。
例えば今うちで出しているポルケッタ。ポルケッタはそもそもイタリア料理なので、フランス語であるビストロ料理と言えるかどうかはちょっと微妙ではあるんですが(笑)。
ポルケッタをうちで提供する場合、お肉がドンという感じでポルケッタがあります。そしてビーツやジャガイモやサラダを添えて見栄え良くしている一皿。
これを例えばポルケッタをドンの横にマッシュポテトみたいな、それぐらいのシンプルさがビストロ料理だなと思うんですよね 。
やっぱり家庭料理の延長みたいなところがあるので、イメージですけど、お店の人からすると、ほらもうこれ食っときなみたいな、そういうノリ。そっちの方がビストロっぽいなって僕は感じています。
なので、お皿の上でオシャレするっていうよりは、必要最低限、どちらかというと引き算の考え方で、無駄なものはのせずに、シンプルにこれだっていうのをどんどん出していく。そういうスタイルの方がビストロらしいかなと考えているところです。