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26/8/22

ブルゴーニュワインとはなんぞや?初心者向けにざっくりゆる解説

目次

赤はピノ・ノワール、白はシャルドネ

ブルゴーニュの格付けはざっくり4段階

修道院が育てたブルゴーニュワイン

ブルゴーニュは北から南まで縦に長い

シャブリはミネラル感のある白ワイン

赤ワインの聖地、コート・ド・ニュイ

白ワインの銘醸地、コート・ド・ボーヌ

コスパのいいワインもあるコート・シャロネーズ

マコネ、そしてボージョレへ

「ドメーヌ」と「ネゴシアン」って何?

オッタントットのブルゴーニュは「ユカセレクション」

ラベルが少し読めるとワイン選びが面白い

ワインを飲む最初の一歩に「ワインシェア」

深堀りしたら人生一回じゃ足りないらしい


この記事を音声で聞くには ▶ をクリック


今日はブルゴーニュワインについて、ざっくりお話ししてみようかなと思います。フランスの一大ワイン産地ですね。有名なところで言うとブルゴーニュとボルドー、この2つは聞いたことがある方も多いんじゃないでしょうか。


オッタントットでもブルゴーニュワインはよく取り扱っています。僕自身、めちゃくちゃ詳しいつもりは全然なくて。一応勉強して、ワイン検定のブロンズクラスとシルバークラスには合格しているので、基礎的な知識はあります。


ただ、変わらないスタンスはずっと、「飲んで美味しければいいじゃないか」です(笑)。ワインって別に知識がなくても飲めます。でも、ほんのちょっと知っているとワイン選びが楽しくなったり、「これ飲んでみたいな」って興味が湧いてきたりもする。


なので今回は、かなり奥深いブルゴーニュの本当に表面的なところだけ。ゆるくいきます。


こちら↓のコラムも併せてご覧いただくことをおすすめします。



赤はピノ・ノワール、白はシャルドネ

ブルゴーニュはフランスの北東部にあるワイン産地です。歴史はものすごく古くて、4世紀にはすでに「ワインの美味しい場所」として名声が確立されていたそうです。


ブルゴーニュワインの大きな特徴として、基本的に単一のブドウ品種から造られます。赤ワインなら基本はピノ・ノワールで、一部ガメイ。白ワインなら基本はシャルドネで、一部アリゴテです。



なので最初はもう、


「ブルゴーニュの赤ならピノ・ノワール」

「ブルゴーニュの白ならシャルドネ」


ぐらいでいいんじゃないかなと思います。


厳密に言うと「いや、それだけじゃないよ」という話もあるんでしょうけど、今回はそういう細かいところは一旦いいんです(笑)。全然わからない人向けなので、ざっくりいきましょう。



ブルゴーニュの格付けはざっくり4段階

ブルゴーニュワインを見ていると出てくるのが、AOCという原産地呼称の仕組みです。初心者向けにざっくり整理すると、以下の4段階で見るとわかりやすいです。


ブルゴーニュワインの4段階の格付けと生産量割合を示す図

レジョナル(地方名)

ラベルに「ブルゴーニュ」と書いてあるようなワインですね。ブルゴーニュという広い地域の名前が付いています。


コミュナル(村名)

地方名よりも範囲がグッと狭くなります。価格もここでちょっと上がってくる印象がありますね。


プルミエ・クリュ(一級畑)

村名AOCの中でも、特定の一級畑「クリマ」のブドウから造られるワインです。地方名から村名、さらに畑まで限定されてくるわけですね。


グラン・クリュ(特級畑)

本当に限られた畑しかない特級畑です。


いきなりフランス語がいっぱい出てきましたね(笑)。生産量のイメージとしては、レジョナルが53%、コミュナルが36%、プルミエ・クリュが10%、グラン・クリュはわずか1%です。そりゃグラン・クリュは高くなりますよね。


ブルゴーニュには84のAOCがあり、フランスのワインAOCの23%を占めています。かなりガチ目のワイン産地なんですよね。



修道院が育てたブルゴーニュワイン

ブルゴーニュワインの歴史を見ていくと、中世の修道院がブルゴーニュのワイン造りを大きく発展させていきます。ワインはキリスト教の中でも宗教的な意味を持つ飲み物ですし、王侯貴族にも飲まれていたようです。


修道士をイメージした写真

そんな中で修道院の人たちは、土地によってワインの味が違うことを見極め、畑を細かく区別していきます。この土地で採れたブドウはこういう味になる。でも隣の土地だとまた違う。これが現在の「クリマ」につながっていく考え方ですね。クリマというのは、名前と境界を持ったブドウ畑の区画のことです。


この頃には「クロ」と呼ばれる、石垣のような塀で囲ったブドウ畑も造られています。修道士たちがブドウ畑を動物などから守るために囲ったもので、有名なところではクロ・ド・ヴージョがあります。


その後、時代が進むにつれて修道院の力が弱くなり、貴族が畑を取得するようになります。有名なのが1760年。コンティ公、ルイ・フランソワ・ド・ブルボンが、現在ロマネ・コンティと呼ばれている畑を取得します。ロマネ・コンティはさすがに聞いたことがある方も多いですよね。


その後フランス革命が起こり、畑は国有化。さらに相続や売却によって、どんどん細かく分割されていきました。こういう歴史が今のブルゴーニュの複雑さにもつながっているんでしょうね。


ちなみに2015年には、ブルゴーニュのブドウ畑の「クリマ」がユネスコ世界遺産に登録されています。



ブルゴーニュは北から南まで縦に長い

ブルゴーニュは北緯46度から48度あたりにあり、ワイン産地としては比較的北側です。夏は暑く、冬は寒い半大陸性気候。


そして土壌をずっと遡っていくと、ジュラ紀にはこの一帯が浅くて温かな海だったそうです。そのため石灰岩を中心とした土壌になっていて、化石なんかも堆積している。この石灰質の土壌がピノ・ノワールやシャルドネにすごく適しているんですね。


ここからは北から南へ、ブルゴーニュの各エリアをざっくり見ていきます。


シャブリ

コート・ド・ニュイ

コート・ド・ボーヌ

コート・シャロネーズ

マコネ


この主要なワイン産地が北から南へ縦長に続いています。そしてマコネのさらに南には、ボージョレがあります。ブルゴーニュワイン委員会では、ブルゴーニュのワイン産地をシャブリからマコネまでの約230kmとして整理しています。


シャブリからマコネまでのブルゴーニュ主要ワイン産地を示す地図

それぞれ土地に合ったブドウが育って、そこで造られるワインにも土地ごとの個性が出ます。しかもブルゴーニュは、畑ごとに味が違うと言われる世界です。隣の畑なのに全然違うワインになることもある。


だからこそ、地方名なのか、村名なのか、プルミエ・クリュなのか、グラン・クリュなのかという違いがあるわけですね。この辺が少しわかるだけでも、「このワインはどこで造られているんだろう」とラベルを見る楽しみが増えてきます。



シャブリはミネラル感のある白ワイン

ブルゴーニュのかなり北側にあるのがシャブリです。白ワインで有名なので、名前だけは知っている方も多いと思います。シャルドネに適した土地で、ミネラル感のあるワインが有名ですね。昔は海だった土地なので、貝などの化石が堆積した土壌になっているそうです。


牡蠣にはシャブリ、みたいな話を聞いたことがある方もいるかもしれません。僕の印象でも、割とすっきりしていて酸味もしっかりあるワインが多いかなと思います。


牡蠣と白ワインを合わせたシャブリのペアリングイメージ

シャブリにも格付けがあって、


シャブリ・グラン・クリュ

シャブリ・プルミエ・クリュ

シャブリ

プティ・シャブリ


という4段階になっています。



赤ワインの聖地、コート・ド・ニュイ

シャブリから南へ行って、ディジョンの街からさらに南下していくとコート・ド・ニュイがあります。ここは赤ワインが中心で、ほぼピノ・ノワールですね。そしてブルゴーニュの赤ワインのグラン・クリュが集中している地域でもあります。


グラスに注がれるブルゴーニュの赤ワイン

代表的な村には、マルサネ、ジュヴレ・シャンベルタン、モレ・サン・ドニ、シャンボール・ミュジニー、ヴージョ、ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュなどがあります。覚えなくて大丈夫です(笑)。


さらにその村の中に有名なグラン・クリュの畑があります。名前を聞いたことがあるワインもあるんじゃないでしょうか。赤の聖地、コート・ド・ニュイです。


ジュヴレ・シャンベルタン村

シャンベルタン/シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ


モレ・サン・ドニ村

クロ・ド・ラ・ロッシュ/クロ・ド・タール


シャンボール・ミュジニー村

ミュジニー

ちなみにボンヌ・マールは、シャンボール・ミュジニー村とモレ・サン・ドニ村にまたがっているグラン・クリュです。


ヴージョ村

クロ・ド・ヴージョ


ヴォーヌ・ロマネ村

ロマネ・コンティ/ロマネ・サン・ヴィヴァン/ラ・ターシュ/リシュブール


フラジェ・エシェゾー村

エシェゾー



白ワインの銘醸地、コート・ド・ボーヌ

コート・ド・ニュイのさらに南側にあるのがコート・ド・ボーヌです。こちらは赤ワインも造られていますが、世界的に有名な白ワインのグラン・クリュが多い地域。白ワインの銘醸地として有名なんですよね。


グラスに注がれるブルゴーニュの白ワイ�ン

代表的な村には、ペルナン・ヴェルジュレス、サヴィニー・レ・ボーヌ、ボーヌ、ポマール、サン・ロマン、ムルソー、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェ、サントーバンなどがあります。


有名なグラン・クリュではコルトン・シャルルマーニュやモンラッシェなど。特に「モンラッシェ」とシンプルに書かれたワインは、とにかくめちゃくちゃ高いという話は聞いています。僕はお目にかかったことがありません(笑)。


このコート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌを合わせた一帯を「コート・ドール」と呼びます。意味は「黄金の丘」。なんかもう名前からしてすごいですよね。



コスパのいいワインもあるコート・シャロネーズ

コート・ド・ボーヌのさらに南へ行くと、コート・シャロネーズがあります。この辺りは比較的カジュアルで、コスパのいいワインも多い地域です。


コート・シャロネーズの丘陵地に広がるブドウ畑

有名なのがブーズロン。ブルゴーニュの白ワインは基本シャルドネと言いましたが、このブーズロンはアリゴテの産地です。ほかにもリュリー、メルキュレ、モンタニーなどがあります。


コート・シャロネーズにはグラン・クリュはありません。プルミエ・クリュは一部ありますが、グラン・クリュがないぶん、ほかのエリアと比べて比較的手を出しやすいワインも多いという感じですね。



マコネ、そしてボージョレへ

さらに南側にはマコネがあります。ここは白ワインが約85%で、シャルドネが多い地域です。


プイィ・フュイッセ、プイィ・ロシェ、プイィ・ヴァンゼルなどもありますが、「マコン」や「マコン・ヴィラージュ」の名前で見かけることも多いかなと思います。マコン好きという方も結構いますよね。すっきりしていて、コスパのいいワインが多い印象があります。


そしてマコネのさらに南側にあるのがボージョレ。ブルゴーニュと一緒に語られることも多い産地ですね。土壌は地域によってさまざまですが、北部には花崗岩由来の土壌も多く、赤ワインはガメイが主役です。なので赤の「ボージョレといえばガメイ」というイメージでいいと思います。


ボージョレには12のAOCがあり、そのうち10が「クリュ」と呼ばれる銘醸地です。


そしてもちろん、11月の第3木曜日解禁でおなじみのボージョレ・ヌーボーもあります。ヌーボーは新酒ですね。その年に採れたブドウから造られて、短期間でリリースされるワインです。


ボージョレ・ヌーボーの案内表示

昔は日本でも日付が変わった瞬間に「イエーイ!」ってパーティーをしていたイメージがありますけど、最近はあんまり聞かなくなりましたね。


とはいえ、ボージョレ自体にはちゃんと美味しいワインがたくさんあります。ヌーボーだけじゃなく、ぜひ普通のボージョレも試してもらいたいですね。



「ドメーヌ」と「ネゴシアン」って何?

ワインのラベルを見ていると、「ドメーヌ」という言葉もよく出てきます。ブルゴーニュには、こうしたドメーヌやネゴシアン、共同組合がたくさんあります。


ドメーヌは、自分たちで管理する畑でブドウを育てて、醸造して、瓶詰めまで行う生産者。小規模な農家さんや家族経営も多いそうです。ブルゴーニュに行くと、そういう造り手さんがものすごくたくさんいるわけですね。


ワイン樽が並ぶブルゴーニュのワインセラー

ネゴシアンというのは、ブドウやワインを仕入れて、自分たちのブランドとして醸造や熟成、瓶詰めをして販売するところです。イメージとしては商社に近い感じだと思います。


これもエチケットと呼ばれるワインのラベルを見る時のヒントになるので、ちょっと見てみると面白いですよ。



オッタントットのブルゴーニュは「ユカセレクション」

オッタントットで取り扱っているブルゴーニュワインは、すべてユカセレクションさんから仕入れています。ミヤマユカさんという方が、フランス現地に足を運び、ブルゴーニュとシャンパーニュを専門に選んでいるワインです。



実際にドメーヌを訪ねて、自分で飲んで「美味しい」と思ったものを仕入れる。有名な生産者だから選ぶというより、まだ無名でも「この先有名になるかも」というような造り手も含めて、とにかく味を見て選んでいるんですね。


ユカさんのワインは、飲んだ時に喉に抵抗なくスルッと入ってくる感じがあります。あと果実味がすごくある。甘いという意味ではないですよ。「ワインって、本当にブドウからできてるんだな」と、改めて感じるような果実味なんですよね。これはちょっと飲んでもらわないと伝わらないかもしれません。



ラベルが少し読めるとワイン選びが面白い

ここまでいろいろ産地や格付けの話をしてきましたが、じゃあ実際ワインを選ぶ時にどう見るのか。オッタントットにあるブルゴーニュワインのラベルを見ながら、ちょっとやってみます。


ブルゴーニュのラベルってフランス語だらけなので、最初は「何が書いてあるんだ、これ」って感じなんですよね。でも、とりあえず見るポイントを分けると少しわかりやすくなります。


ワインラックからブルゴーニュワインのボトルを選ぶ様子

まずは「誰が造ったか」を見る

例えば「ドメーヌジャフラン」。


前にも出てきましたが、「ドメーヌ」と付いているので、自分たちでブドウを育てて、醸造して、瓶詰めまでしている生産者ということですね。つまり「ジャフランさんが造っているワイン」ぐらいの感じで、まずは造り手の名前を見る。


次に「どこのワインか」を見る

そのドメーヌジャフランのワインに「ニュイ・サン・ジョルジュ」と書いてあります。ニュイ・サン・ジョルジュはコート・ド・ニュイにある村なので、これは村名のAOCですね。


同じドメーヌジャフランには「ヴォーヌ・ロマネ」もあります。これも村の名前です。ロマネ・コンティの「ロマネ」ですね。ほかにもシャトー・ド・マスの「ポマール」や、ドメーヌ・ダルデュイの「ムルソー」「サヴィニー・レ・ボーヌ」などがあります。


こういう村の名前を少しずつ知っていくと、「これはコート・ド・ニュイのワインだな」「こっちはコート・ド・ボーヌだな」みたいなことが、なんとなく見えてくるんですよね。


僕も全部覚えているわけではないので、普通に「あれ、どっちだったっけ?」ってなりますけど(笑)。ほんと、そんなもんです。


「ブルゴーニュ」と書いてあれば、もっと広い地域のワイン

一方で、シャトー・ド・マスの「ブルゴーニュ・シャルドネ」というワインもあります。


これは「ニュイ・サン・ジョルジュ」や「ヴォーヌ・ロマネ」のように村まで限定されているのではなく、「ブルゴーニュ」という地方名のAOCです。前に話した4段階の中では、一番広い「地方名」にあたります。


「プルミエ・クリュ」と書いてあれば一級畑

そしてロベール・グレイの「シャブリ・プルミエ・クリュ」。これは名前にそのまま「プルミエ・クリュ」と書いてあります。つまり一級畑ですね。


さらに同じ造り手のシャブリ・プルミエ・クリュでも、「ヴァイヨン」など、畑の名前が書いてあるものがあります。この辺までいくと、僕も細かいところまではまだまだ勉強中です(笑)。でも、畑が違えば値段も変わってきたりするんですよね。


ほかにも「コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ」や「コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ」なんかもあって、ブルゴーニュのラベルは本当にいろんな名前が出てきます。


フランス語なので読むだけでも難しいし、最初から全部理解しようとすると大変です。僕も全部覚えてないので、全然大丈夫ですよ。



ワインを飲む最初の一歩に「ワインシェア」

オッタントットでは「ワインシェア」という取り組みもやっています。お客さんからいただいたチップを貯めて、その金額がワイン1本分に達したら、そのワインを無料で提供するというものです。



ワインって、「よくわからないからやめておこうかな」となりやすいと思うんですよね。そこを、「無料なので、ちょっと飲んでみませんか?」と提案したい。その最初の一歩を踏み出してもらうためにやっています。


せっかく最初に飲むなら、やっぱりちゃんと美味しいワインを飲んでほしい。最初に「あんまり美味しくないな」と思われてしまうのは残念すぎるので、ワインシェアの目標にしているのも基本的にはユカセレクションさんのブルゴーニュワインです。


自分で買って飲むには、ちょっと高いですしね。「ちょっと協力してやろうかな」という方がいたら、ぜひチップをお願いします。



深堀りしたら人生一回じゃ足りないらしい

ちょっと宣伝も入りましたが、僕としてはとにかくワインに親しみを持ってもらえたら嬉しいんです。


ブルゴーニュワインは本当に難しいです。地区ごと、村ごと、さらに畑ごとに違う。深掘りしていくと「人生一回分じゃ足りない」と言われるらしいんですけど、実際そんな感じだと思います。


ワインセラーでワインの香りを嗅ぐ様子

だから全部覚える必要なんてないんですよね。わからないことがあったら、お店で気軽に聞いてください。僕が答えられる範囲なら答えますし、ワイン検定のテキストを一緒に見ることもできます。


知識はなくても大丈夫。でもちょっと興味を持ったら、その地域のことを調べてみたり、ラベルを見てみたりする。そして何より、飲んでみる。これが一番大事かなと思います。


ブルゴーニュ、めちゃくちゃ奥深いです。僕もまだまだ全然わかってないので、一緒にゆるく楽しんでいきましょう。

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